俳優萩原流行(55)が15日、17年間うつ病とつきあっていることを明かした。この日、都内で家庭で革製品を水洗いできる洗剤「萩原流行のレザーシャンプー」の商品発表会の席上で語った。
患ったきっかけは38歳の時、主演舞台で公演直前まで台本の一部が完成しなかった上に、幕が開いた直後に16分歌うシーンがあり、極度のプレッシャーを背負ったことだった。「初日に40度の熱が出て、舌をかんで死にたかったぐらい。それでも違うテンションまで行ってできちゃったんですね。そこから幻聴や幻覚を見たりするようになって」と振り返った。
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20080416-348748.htmlより引用
萩原流行さんもうつ病だったとは知らなかったですね。
もう17年間もうつ病と付き合っているそうです。
あの明るいキャラクターで一見そんな風にはみえないですが、うつ病状態の時は大変だそうです。
しかし夫婦愛で頑張っているらしく、支えてくれる人の大切さを語ってますね。
うつ病は本人だけでなく、そばで支えてくれる人も重要な病気です。
これからも元気に活躍する萩原流行さんを見たいですね。